ヒカキンのボイパ対決シリーズ!白星&黒星まとめ

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ヒカキンと言えば、ボイパ。

ボイパと言えば、ヒカキン。

それくらいボイスパーカッション界では、名前が知れています。

もちろん挑戦者も多いわけですが、

これまで数々の対決動画が

YOUTUBEにアップロードされてきました。

もはや敵なしとも思われたヒカキンに

過去に負けた記録などあるんでしょうか。調べてみました。

ヒカキンのボイパ対決シリーズまとめ

そもそもボイパで対決の意味がよくわからないと思うので、

ここで簡単にルール説明をしておきます(笑)

動画を見ている限りでは、厳格な対決ではなく、

1.相手が奏でたボイパを再現する

2.細部まで再現する必要はなく、使っているテクニックのコピーが出来ればOK

3.攻守交替制のときもあれば、攻守が固定されている場合もある

とこのようなルールに基づいてバトルが行われているようです。

半分お遊びなので、

かなりフワフワした対決ですが(笑)、

楽しめればそれで良いんです。

では早速、過去のバトルを見ていきましょう。

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ヒカキン VS すらぷるため

最初の相手は

あの!

あの!

無題

すらぷるため!!!

いや誰ww

と思った方も多いでしょう。

管理人の僕も知りませんでしたw

ただこの人実は凄いらしく、

2009年のヒューマンビートボックス日本大会で、

最年少(当時17歳)にして優勝を果たしています。

初代ビートボックスチャンピオンなんです!!!

ヒカキンと同様、重低音重視型のヒューマンビートボクサーですので、

面白い対決だったわけですが、

なんと初戦(僕が勝手に最初にもってきただけですが。)から

ヒカキン● VS すらぷるため○

で、すらぷるための勝利!!

となってしまいました。

ヒカキン VS Daichi

次のお相手はDaichi

無題

完全にプロのヒューマンビートボクサーです。

プロダクションにも所属しています。

小学生の時からボイパを始めて、

高校卒業後にプロ入り。

そして、ニューヨークで開催された

アマチュアの世界的なコンテストで

3位に入賞!!!

ヒカキンとはタイプが異なり、

音の厚みが無い分、

スクラッチなど複雑な音のボイパに長けています。

ヒカキンとは、

ハモネプ以来、ずっとライバルのようですね。

Round1から8までありましたが、

ヒカキン3 VS Daichi5 で

Daichiの勝利でした。

やっぱプロ強えぇww

まさかのミス連発ww

数えるのがかなり億劫でしたが、

全部で15Round。

結果は、

ヒカキン9 VS Daichi6

でヒカキンの勝利!!

この勝負もRound15までありました。

・・・・・長ぇよ・・・。

結果は、ヒカキン7 VS Daichi8

でDaichiの勝ちですね!

いい勝負でした。

そういえばヒカキンは、

”インワードリップベース”が習得できていないので、

これで押せば普通に勝てます(笑)

インワードリップベースについては、

⇧で解説してあります。

この動画はちょっと趣向が違います。

プルルル(正式名称不明)を何秒続けられるかという勝負。

かつてヒカキンは、

この動画で16秒(実際は、15.3秒?)の記録を持っていましたが、

Daichiが15.79の記録でもって更新しましたね。

今までの4勝負を総括すると、

ヒカキン● VS Daichi○ でDaichiの勝利!!!

ヒカキンが負けっぱなしなんだが・・・w

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ヒカキン VS はじめしゃちょー

何故はじめしゃちょーwwwww

バトルシリーズの中で一番おもろかったですwww

もはや勝ち負けはどうでもいいですね。

ヒューマンビートボクサー VS 鳥人類みたいになってましたww

期間をおいての再戦!

Daichiを倒し、頂上決戦?らしいのですが、

はじめしゃちょーが

勝った!!

と言っているので、そうなんでしょう。そうしましょう。

今回は以上です。<m(__)m>

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